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アルカリイオン整水器は、炭素に通電させておこるイオンの電気分解によってアルカリイオン水を生成します。対して磁気活水器なるものは、MHD反応(マグネット・ハイドロ・ダイナミックス=磁気流体力学)を利用して水をイオン活性水にする装置ということ。いわゆる水に磁力を与えて微粒子のクラスターを発生(もちろん、アルカリイオン整水器で生成される水も微粒子のクラスターを発生しています。)させるという単純な構造。設置も水道管に取り付けるだけで簡単です。
しかし、価格が398,000円と信じられない程高く、機器の構造を見る限り法外としか思えません。我が家にも売りに来た業者がいたので、商品についていろいろ質問したら、なにやらすぐに退散していったので、一体どういうこと(−−#)とますます疑念にかられてしまいました。
でも最近いきなり60,000円で買えるようになってきたようです。単なる磁石にしてはまだまだ信じられない値段。さらに数千円で買える蛇口取り付けタイプも登場しているようです。磁力の違いなんでしょうか、いやはや(-_-;)。
磁気活水器との最初の出会いが信じられない価格でしたので、商品自体も疑っていましたが、アルカリイオン整水器の最大の弱点となる蛇口取り付けに対し、水道管に設置の磁気活水器は水道メーターのところに一個取り付けるだけで、洗面室やお風呂の他家中の水が磁気活水された水となるわけですからとても効率的です。
しかし、磁気活水器には当然浄水機能がありませんので、水道水に含まれる残留塩素や不純物はそのままです。飲料用として使うキッチンの蛇口には浄水器を併用した方がよいでしょう。
また水に含まれる電解質イオンに微弱電位が付加されて磁気水を作るということらしいのですが、「磁気水」=「アルカリイオン水」ではありませんし、決して磁気活水器で「健康な水」「おいしい水」を生成するというものではないので、「健康」とは無関係である商品と考えます。
そもそも水は常磁性体ということで磁気の影響を受けないはずと思うのですが、これはまったくのシロウト考えなのでしょうか?。磁気活水ということ自体変なものですね。
洗濯物や食器などの汚れ落ちがよくなり、洗剤の使用量も減らせるということですが、
価格対効果を考えると正直いって今のところ磁気活水器の利点がまったくわかりません。のちに調べてみようと思います。あしからずm(_
_)m 。 |