マイナスイオンの正体
◆イオンとは?
イオンとは、電気を帯びた原子(原子団)のことで、原子は物質を構成する最小の単位です。
世の中のすべてのものが103個の原子でできているそうです。身近なもので、液体では水、人、動物、物など地球上のすべての物質がこれら103個の原子の組み合わせによって成り立っているとのこと。
例えば水はH2O、Hは水素、Oは酸素で、水素2つと酸素1つが組み合わされて水になります。水素と酸素は原子で、つまり水は2種類の原子でできていることになります。
人の場合、体を分離していくと胃や腸などの内臓や骨、皮膚などになり、それらをもっと小さく見ていくと細胞になり、その細胞が何でできているかというと原子から成り立っているということになります。
では、原子はどのような形をしているのでしょうか?
まず、まんなかに原子核があり、その外側に電子があり、この対になっているものが原子です。原子核はプラスの電気で外側の電子はマイナスの電気です。本来、この様に原子は中性を保ち安定しています。
対で安定している状態がよいのですが、何かしかのエネルギー(紫外線、電磁波、排気ガス、食物、ストレスなど)が加わると、マイナスの電子が飛び出してしまいます。この状態を不対電子(フリーラジカル)といい、酸化をひきおこしていく原因となります。
で、原子核の大きさの10-14mという数値、まったく検討つきませんよね。これは電子が東京ドームの広さを飛び交っているとした場合、そのまん中においた一房のサクランボ程度の大きさなそうです。
◆酸化とは?
さびる
腐る
枯れる
皮膚 シミ・シワになる?
老化する?
科学では電子が飛び出ることを酸化というようです。
酸化した状態で人間は生きていられないと思うので、「人が酸化する」というのは死後の状態のことと思います。上記の表中の「皮膚」と「人」は化学的な根拠はないと思いますが、なにか納得できてしまいますね。まったく根拠のない話なので惑わされないように。
しかし人の体内でも酸化が常に起こっているとのこと。地球環境の悪化、電磁波の影響、ストレスなどが原因ともいわれるガンをはじめ、諸々の病気はすべて、体内の酸化から起こるということです。
酸化といっても酸化に傾く事だと思いますが、では、酸化に傾いてしまったらどうすればよいのでしょうか?
答えは簡単! 飛び出したマイナス電子を戻してあげる。つまり、還元することです。
その他、ビタミンC、 E、ベーターカロチンなどは、マイナス電子を1つ多く持っていて、プラスになった原子にマイナスを与え、中性に戻し酸化を防止する手助けをする。レモンやニンジンが体にいいといわれるのはそのためのようです。

人が本来もっている免疫力や代謝機能を高め、
病気に強い身体をつくり、若さを保ち続ける。

そのためには

どんどん飛び出していくマイナス電子を与え続ける。
ことなそうです(^_^)。