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長所 |
短所 |
| ファン式 |
●タバコの煙(目に見える煙りだけです)や花粉など、物理的に大きいモノを吸着させるのに向いている。
●単純なものなら数千円程度からあり価格が安い。良いもの(フィルタの性能や大型で清浄能力の高い製品)では10万円クラスのものもあり。 |
●ファンの音がするのでうるさい。
●フィルターで濾す方式なので、小さいモノがとれない。
●フィルタの定期的な交換が必要で、交換時に吸着したチリやホコリをまたまき散らしてしまう。
●フィルタの材質によってはバクテリアを繁殖させてしまう。 |
| イオン式 |
●電気的に吸着させるので0.001ミクロンレベルの極小なモノまで吸着できる(フィルタに吸着させるだけなので電源を切れば、微風でまた浮遊することがあります)。
●音が静かである。
●価格は商品の機能や構造、フィルタの性質等で幅があり、どの程度効果があるのか不明だが小型の商品では1万円程度から買える。実用的なものはやはり5万から10万程度の出費は必要か。 |
●電気的に吸着させるので花粉やカビなど、物理的にある程度大きなモノを吸着させるには時間がかかる。
●微弱であるが人体に有害なオゾンを発生させるのでオゾン臭い。
●フィルタの定期的な交換が必要で、交換時に吸着したチリやホコリをまたまき散らしてしまう。
●フィルタの材質によってはバクテリアを繁殖させてしまう。 |
| 水浄化式 |
●チリやホコリ、汚染物質は水に凝集されているのでまき散らすことなく排水。
●プラスイオンが排水で処理される。
●適度な湿気を放出するため有害なプラスイオンを押さえられる。
●フィルタを使用しないのでランニングコストがかからない。 |
●水の給水と排水が必要で、そのサイクルも短期間である。
●まだ製品の数が少ない。
●小イオン発生能力があるのか不明。
●価格がとにかく高い(−_−#)。 |